Presented by 「Ri.n.Go.Ya」
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スイス登山鉄道で最も有名な、フングフラウ鉄道(JB)へ...。 ここは、Grindelwald(グリンデルワルト標高943m)です。
片道だけの人は、あんまり居ないと思う(^^; |
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アイガー北壁を望みながら、KL.Scheidegg(クライネ・シャイディック)に向けて、どんどん登って行きます。 |
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KL.Scheidegg(標高2,061m)へ到着。正面の山は、アイガー(3,970m)の北壁。雲が湧いて、良く見えません。ここでユングフラウ鉄道に乗り換えです。 |
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これが、あこがれの、ユングフラウ鉄道...。ここから、ヨーロッパで一番高い所に位置する、Jungfraujoch(ユングフラウヨッホ駅)(標高3,454m)に向かいます。ユングフラウヨッホ駅の標高は、北アルプスの槍ヶ岳(3,179m)より、275mも高いんですよ!
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ユングフラウ鉄道車内(始発)にて。早朝の始発電車は運賃が安いんです。まだ観光客も少なく、乗車口からは、「モルゲン」「モルゲン」(ドイツ語でおはよう!の意味)の挨拶が聞こえます。乗客は、ユングフラウヨッホの様々な施設への通勤の人々です。
車内のインテリアはシンプルで建築的観点から見ても美しい。良く見ると、座席は登る方向に対して傾斜が付いている。そうでないと、進行方向に対して背中を向ける人は、登るにつれて傾斜が大きくなり座って居られなくなってしまうでしょ!
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アイガーグレッチャー駅に到着。ここの標高はすでに、2,320mです。 |
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アイガーグレッチャー駅を過ぎれば、長いトンネルに入ります。まるで地下鉄の様に走り続けます。ユングフラウ鉄道の3/4は、暗闇の中なのです。
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Jungfraujoch(ユングフラウヨッホ)標高3,454mからの展望!眼前に見えるは、アレッチ氷河。この氷河は全長22kmで、ヨーロッパ最長の氷河です。この写真を見ているだけでは、これが駅からの展望であるとは思えないでしょ? Top of Europe!
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Jungfraujoch駅の雪カキおじさんと記念写真! |





