東京急行世田谷線、初乗車
世田谷線の沿革
現在の東京急行世田谷線は、昭和44年まで、本線渋谷〜二子玉川園間を、主に国道246号の路面上を走っていた、東急玉川線(通称「玉電」)の本線から三軒茶屋で枝分かれした支線部分です、現在は下高井戸〜三軒茶屋間のみが残っています。
従って、世田谷線には、懐かしい路面電車の香りが漂っています。
また、一時期、玉電時代に走っていた電車を、江ノ電が譲り受けていたこともあり、江ノ電とは兄弟関係にあるとも言えます。
『下高井戸〜三軒茶屋』間、約5kmを2両編成で、およそ16分かけて走ります。
駅の数は、
下高井戸−松原−山下−宮の坂−上町−世田谷−松陰神社前−若林−西太子堂−三軒茶屋
の10駅です。
運賃
記念切符、定期券などを除き切符はありません、ターミナル駅では改札、その他の駅では乗車時に現金を手渡しで払います。
大人130円、こども70円、区間を問わず、一回乗車につき定額
『散策きっぷ』、大人300円、こども150円、発売当日、何度でも全線乗り降り自由。
下の写真をクリックすると大きな画面で見られます。

階段を下りたら丁度、試運転車にぶつかり、あわててシャッターを切りました。
新型車両とのいきなりのご対面に、思わず『いいじゃない!』
とつぶやいたら、隣を歩いていた、おばさんに笑われた...。
何でだろう駅周辺の極く狭い地域に小さな病院が沢山あるのは..、
その代わりと言っては変だが、喫茶店がない(見つからなかった..笑い)。

上町

三軒茶屋、ここで帰りの旅費がないことに気づく、友達から借用し一安心。

若林踏切、環状7号線(環七)交差、世田谷線が信号待ちをしている、
この辺がいかにも路面電車臭くて嬉しい。

同じく若林付近。

上町、操車場(整備工場?)付近にて。

宮の坂付近にて。
行き先表示板の後ろの車両は廃車を小さな公園代わりに使っているようだ。
こう言うのは車両デビューって言うのかなあ!?

走行中。

とりあえず、お別れ、また来よう。
短い路線だが、穏やかで活気のある路線だ。
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